お中元のお礼状を親戚に送る!堅苦しくない書き方と例文

親戚・友人向けのカジュアル&フォーマルな例文集

お中元をもらったら、まずは感謝を伝えよう!

お中元をもらった際、「きちんとお礼を伝えたいけれど、堅苦しくならないようにしたい」と思うことはありませんか? また、親戚といっても関係性によって適した表現が異なるため、「どの程度フォーマルにすればよいのか」と迷うこともあるでしょう。

そこで本記事では、「親戚向けのお中元のお礼状」 をテーマに、

  • 親しい親戚向けのカジュアルなお礼文
  • 目上の親戚向けのフォーマルなお礼文
  • 手紙・ハガキ・メール・LINEなどの伝え方の違い を分かりやすく解説し、すぐに使える例文を多数ご紹介します。

相手との関係性に合った表現を選び、無理なく感謝の気持ちを伝えましょう。


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すぐに使える!カジュアルなお礼文の例

お中元のお礼は、気軽に伝えることが大切です。親しい間柄の親戚や友人には、かしこまりすぎず、温かみのある言葉で感謝の気持ちを伝えましょう。LINEやメールなら短めに、ハガキや手紙なら一言添えて丁寧に書くのがポイントです。ここでは、すぐに使える例文を状況別に紹介します。

LINE・メールで送る場合

親しい親戚向け

毎年お中元を送ってくれる親しいおばちゃんへの感謝
件名:ありがとう!

○○おばちゃん、こんにちは!

今年も素敵なお中元をありがとう。家族みんなで美味しくいただきました!
いつも気にかけてくれて、本当に嬉しいです。
暑い日が続くけど、体調には気をつけてね!

また連絡するね♪

○○より
遠方に住む親戚のおじさんからの贈り物へのお礼
件名:お礼!

○○おじさん、お中元ありがとう!

いつも気にかけてくれて本当に感謝しています。
家族みんなで美味しくいただきました。

またお会いできる日を楽しみにしています!

暑い日が続きますが、お身体に気をつけてお過ごしください。

○○より
久しぶりに連絡をくれた親戚からのお中元
件名:感謝の気持ち

○○さん、お中元ありがとう!

とても美味しくて、家族みんな大喜びでした。
○○さんの心遣いに、いつも感謝しています。

暑い日が続くけど、体調には気をつけてね。
またお会いできる日を楽しみにしています!

○○より

友人向け

毎年お中元を贈り合う友人
件名:ありがとう!

○○ちゃん、ありがとう!

めっちゃ嬉しい&美味しくいただいたよ
暑い日が続くけど、体調には気をつけてね。
また会えるのを楽しみにしてる~!

○○より
思いがけずお中元をもらった友人
件名:めっちゃ嬉しい!

○○ちゃん、お中元ありがとう!

すごく美味しかったよ~!
さっそく家族でいただいたよ。
○○ちゃんの優しさにほっこりしました。

今度また遊ぼうね!

○○より
普段あまり贈り物をしない友人からのお中元
件名:感謝!

○○ちゃん、お中元ありがとう!

いつも気にかけてくれて嬉しいよ。
とても美味しくいただきました。
暑い日が続くけど、お互い体調に気をつけて頑張ろうね!

○○より
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ハガキ・手紙で送る場合

親しい親戚向け

日頃お世話になっている親戚のおばさんへ
○○おばさんへ

暑い日が続いていますが、お元気ですか?

先日は素敵なお中元をありがとうございました。
家族みんなで美味しくいただきました!
なかなか会えないけれど、また元気にお会いできる日を楽しみにしています。

暑さに負けず、お身体に気をつけてくださいね。

○○より
なかなか会えない親戚のおじさんへ
○○おじさんへ

お中元、ありがとうございました!

家族みんなで美味しくいただきました。
いつも細やかなお心遣い、本当に感謝しています。
またお会いできる日を楽しみにしています。

暑い日が続きますが、どうぞご自愛ください。

○○より

友人向け

長い付き合いの友人へ
○○ちゃんへ

暑い日が続いているね!

お中元、ありがとう!
びっくりしたけど、すごく嬉しかったよ。
美味しくいただきながら、○○ちゃんのことを思い出してたよ。
また近いうちに会おうね!

○○より
しばらく会えていない友人へ
○○くんへ

お中元ありがとう!

とても美味しくて、嬉しかったよ。
○○くんの気遣いに感謝しています。
また涼しくなったら会おうね!

○○より
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しきたりを重んじる親戚へのフォーマルなお礼状の例

格式を大切にする親戚には、より丁寧で品位のある言葉遣いが求められます。親戚の中でも特に目上の方や、しきたりを重んじる家庭においては、適切な挨拶や敬語を用いたお礼状を送ることが大切です。以下に、フォーマルなお礼状の例文を紹介しますので、状況に応じてご活用ください。

手紙・はがきで送る場合

格式を重んじる親戚(伯父・伯母)へ送る場合
拝啓 盛夏の候、○○様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

このたびは、結構なお中元の品をお贈りいただき、誠にありがとうございました。

いつもながらのご厚情に深く感謝申し上げます。
頂戴した品は、家族一同で美味しくいただいております。

厳しい暑さが続きますが、どうかご自愛のうえお過ごしください。

まずは略儀ながら書中にて御礼申し上げます。

敬具

令和〇年〇月〇日
○○(差出人名)
目上の親戚(義理の家族)へのお礼状
謹啓 暑さ厳しき折、○○様にはますますご健勝のことと拝察いたします。

このたびは、過分なるお中元を頂戴し、誠にありがとうございます。

日頃より何かとお世話になっておりますうえに、このようなお心遣いを賜り、恐縮しております。
頂戴いたしましたお品は、家族でありがたく頂戴いたしました。

今後とも変わらぬご指導ご厚誼のほど、よろしくお願い申し上げます。

末筆ながら、厳暑の折、くれぐれもご自愛くださいませ。

謹白

令和〇年〇月〇日
○○(差出人名)
遠方に住む目上の親戚へ送る場合
拝啓 炎暑の候、○○様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

このたびは、お心のこもったお中元の品をお贈りいただき、誠にありがとうございました。

お変わりなくお過ごしとのこと、何よりと存じます。
遠方ではございますが、またお会いできる機会を楽しみにしております。

暑さ厳しき折、くれぐれもお身体を大切にお過ごしください。

略儀ながら、書中にて御礼申し上げます。

敬具

令和〇年〇月〇日
○○(差出人名)

お礼の伝え方のポイント

1. 「ありがとう」の気持ちをストレートに伝える! → 難しい言葉は不要。「もらって嬉しい!」という気持ちが伝わればOK。

2. 相手との関係に合わせてカジュアル度を調整 → 親戚なら「○○おばちゃん、ありがとう!」 → 友人なら「○○ちゃん、めっちゃ嬉しい!」など

3. 形式よりも「自分らしい言葉」を使う → 手紙でも、「拝啓」「敬具」などの形式にこだわる必要なし。 → 例えば、「暑いね!元気?」のような自然な挨拶でOK。


電話や直接伝えるのもアリ!

「お礼状を書くのが面倒…」という場合は、電話や直接会ったときに伝えるのもOK

  • 親しい親戚なら →「○○おばちゃん、ありがとうね!」と電話でサクッと伝える。
  • 友人なら →「この前のお中元、めっちゃ美味しかった!」とLINEで伝える。

形式よりも大事なのは、「ありがとう」の気持ちが伝わること!


まとめ

お中元のお礼状は、無理に堅苦しくする必要なし!

LINEやメール なら短くシンプルに伝える。 ハガキや手紙 ならちょっとした気遣いの言葉を添える。 電話や直接伝える のもアリ!

「お礼を伝えるのが大事!」という気持ちを忘れずに、 自分らしい言葉で感謝を伝えてみてくださいね

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お礼状