こんにちは。「手紙ガイド」を運営しております、甚兵衛(じんべえ)と申します。
80歳にならんとす今も、手紙を書く時間が日々の楽しみです。 若い頃に始めた“手紙習慣”は、気づけば50年以上。 季節の挨拶状、大切な方へのお礼状、仕事で使う文書、 さまざまな手紙を実生活の中で書き続けてきました。
このページでは、私が手紙に向き合ってきた背景と、 「手紙ガイド」で大切にしている想いを紹介させていただきます。
手紙を書き続けて50年以上。私の歩み
手紙を書くことが好きになったのは20代の頃です。
当時はメールもSNSもない時代で、 離れた家族や友人に気持ちを伝える唯一の手段は“手紙”でした。
その頃から、 相手に喜んでもらえる表現は何か、 失礼のない書き方とはどういうものか、 そんなことを考えながら文章を書く習慣が身につきました。
仕事でも、上司への報告書、顧客へのお礼状、 取引先との文書やり取りなど、 書く機会が多かったこともあり、 自然と「手紙と文章のマナー」に詳しくなっていきました。
このブログ「手紙ガイド」について
このサイトでは、私自身の経験をもとに、 手紙の書き方・文例・マナーを、初心者にもわかりやすくお伝えすることを目指しています。
例えば、
- お礼状・お詫び状などの文例
- ビジネス文書の基本マナー
- 仏事・弔辞の文章の書き方
- 季節の挨拶や年中行事に関する表現
- 封筒の宛名や差出人の正式な書き方
といった、日常や仕事で役に立つ情報を中心に扱っています。
どの記事も、私自身が長年実際に使ってきた表現や、 社会人生活の中で学んだ“実践的なマナー”をもとにまとめています。
文例サイトは数多くありますが、 経験に裏づけされた「使える文例」と「理由の説明」をセットでお届けするのが、このブログの特徴です。
手紙文化の良さを、今の生活にも
手紙には、言葉だけでは伝えきれない温かさがあります。
たとえ短い文章でも、 相手を思い浮かべて書いた手紙には、 きっとその気持ちが宿ります。
このブログが、皆さまの「何を書けばいいのかわからない」という不安を解消し、 大切な相手に気持ちが届く一通をつくる助けになれば嬉しく思います。
このサイトの情報の信頼性について
「手紙ガイド」で紹介している内容は、すべて私自身の経験と、 一般的なビジネスマナー・手紙文化の慣習を踏まえて構成しています。
また、手紙の形式(頭語・結語・宛名・差出人など)については、 ビジネスマナーの書籍や、手紙の専門資料を参考にしながら、 読者が安心して使える表現だけを選んで掲載しています。
誤りのない内容を心がけておりますが、 もし「これは違うのでは?」という点がありましたら、 お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
あなたへのメッセージ
手紙を書くのは難しい…… そう思われる方はとても多いです。
ですが、正しい形式や表現の“コツ”さえ押さえれば、 誰でも気持ちの伝わる文章が書けるようになります。
どう書けばよいか迷ったとき、 このブログがそっと背中を押せる存在になれたら嬉しく思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからも「手紙ガイド」を、どうぞよろしくお願いいたします。